働きやすさのために

For Employees

ウテナでは、
働く社員がウエルネスであり 、社会・環境に対してもウエルネス
である会社を目指しています。
社員が健康で幸福であることは、生産性の向上や創造性の向上など会社の幸福にもつながると考えています。

健康経営の推進

健康経営宣言

2018年に「健康経営宣言」を行いました。「健康経営宣言」とは、企業全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、その取組みのサポートを健康保険組合と健康保険組合連合東京連合会が共同で行うものです。

<主な施策と成果>
・在宅勤務中の健康増進施策として、オンラインでのラジオ体操を実施。
・ウォーキングイベントを実施。
・新型コロナウイルス感染防止、社員・家族の安全・健康のためにテレワークを早期に本格導入。出社率30%(2020年3月~8月)
・テレワーク実施に伴う運動不足、腰痛肩こり、ストレス、不安感といった心身の健康に関する課題をアンケートで拾い上げ、社内の健康経営ポータルサイトで対応策を発信。
健康経営宣言 健康経営宣言

健康優良企業「銀の認定」を取得

健康企業宣言の後、自社の健康課題の解決に向け、目標・計画を立て取り組みを実践している企業を、健康保険組合連合会が健康優良企業と認定する制度です。

健康優良企業「銀の認定」を取得

健康経営優良法人に認定

健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省が地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営優良法人に認定

新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルス感染防止、社員・家族の安全・健康のためにテレワークを早期に導入しました。

出社率30%(2020年3月~8月)

テレワーク実施に伴う社員アンケートを実施し、運動不足、腰痛肩こり、ストレス、不安感といった心身の健康に関する課題を拾い上げ、社内ポータルサイトで健康サポート情報を発信しています。

テレワークの推進

時間と場所に捉われない多様な働き方を推進し、ワークライフバランスの実現と業務効率化を目的として、テレワークを推進しています。
2018年から、東京都が実施しているテレワーク活用推進モデル実証事業のモデル企業として試験運用を実施。2019年にテレワーク勤務を導入し、経済産業省、総務省が展開する「テレワークデイズ2019」にも参画しました。
2020年2月からは、新型コロナウイルス感染拡大の抑止と社員の安全確保の観点からも、より一層テレワークを推進しています。
テレワークのアンケートを全社で実施した結果、通勤時間の削減、ミーティングの削減、計画性の向上、リラックスできる、など、時間や身体・精神的にもプラスの要素が多くポジティブな意見が多く寄せられています。
一方でコミュニケーションの取りにくさや運動不足などの課題もあります。オンラインでのランチ会や、朝のラジオ体操の全社実施などにより、テレワークをより良いものにするための活動を進めています。

テレワークの推進

テレワーク先駆者百選に選定

総務省では、テレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」及び「テレワーク先駆者百選」として公表しています。⼗分な利⽤実績等が認められる企業として「テレワーク先駆者百選」に選定されました。

テレワーク先駆者百選に選定

仕事と育児
の両立サポート

ウテナでは、仕事と育児を両立させる取り組みを実施しています。安心して長く働ける環境をととのえています。

出産に関する制度
産前産後休暇
配偶者出産休暇

育児に関する制度
育児休業
子の看護休暇
育児短時間勤務

産休育休後の職場復帰率100%

仕事と育児・介護の両立サポート